MARVELとは

 

MARVELってなに?アメコミ?食べれるかだけ教えて?

最近よく聞きますよね。MARVEL。

ですが、そもそもMARVELってなんなんでしょう。

映画?漫画?ゲーム?

元はなんなの?

 

当記事では、そういった疑問やMARVELをより楽しめる方法を解説します。

MARVELとは

MARVELはアメリカの出版社の名前です。

ちなみにmarvelには驚異、不思議、奇跡という意味があります。

 

よくアメコミと呼ばれるアメリカン・コミックスを出版している会社の1つなんですね。

アメコミを出版している会社(一部)

マーベルコミックス スパイダーマン、X-MAN、アベンジャーズなど
DCコミックス スーパーマン、バットマンなど
ダークホースコミックス スターウォーズ、ゴジラなど
イメージコミックス スポーンなど
IDWパブリックス トランスフォーマー、ゴーストバスターズなど

 

日本でも、週刊少年ジャンプの集英社、マガジンの講談社などたくさんありますよね!

MARVELの歴史

マーベルコミックスの歴史は古く、1939年に『タイムリー・コミックス』として誕生。

第二次世界大戦中にキャプテン・アメリカなどの人気キャラクターを生み出しました。

その後『アトラス・コミックス』を経て、1957年に現在の『マーベルコミックス』となります。

 

長い歴史がありますが、ずっとスーパーヒーロー物のコミックスを売っていたわけではありません。

第二次世界大戦後はキャプテン・アメリカなどのスーパーヒーローの人気が低迷し、中断した時期もあったのです

変わりに、ホラー、動物、冒険や恋愛など様々なジャンルを拡大することに。

 

『マーベルコミックス』となってから、現在まで親しまれているスーパーヒーローを誕生させます。

が、1980年代後半から業績が悪くなり、1997年に倒産。

その後『マーベル・エンターテインメント』として再稼働するもうまくいかず、2009年に『ウォルト・ディズニー・カンパニー』に買収されて現在に至ります。

細かいところはwikiを参考にさせていただきました。

MARVEL作品

そんな様々な歴史があるMARVELですが、現在では世界的大人気のヒーローを数多く誕生させ、私たちに届けてくれます。

  • コミックス
  • 映画
  • ドラマ
  • ゲーム

特にアベンジャーズなどのMCUと呼ばれる映画シリーズは、もはや聞いた事ないという人がいないのでは?という程の人気に。

 

2012年公開の映画『アベンジャーズ』の「日本よ、これが映画だ」のキャッチコピーは衝撃でしたね。

キャッチコピー通り、凄まじい映画の世界感の規模に圧倒され、虜になった人は多いのではないでしょうか。

私もその1人ですが…。

 

ちなみに原作はコミックスで、映画、ゲーム、ドラマはコミックスを元に制作されています。

また、実はそれぞれの世界はいわばパラレルワールド(並行世界)となっていて、

必ずしもコミックス=映画=ドラマ=ゲームとなっているわけではありません。

ざっくりな説明ですが。

 

この辺りはまた別で解説します。

MARVEL作品の楽しみ方

魅力あふれるヒーロー達がいるMARVEL作品の紹介。

映画とドラマ

各作品の世界観がつながっているクロスオーバーなところも魅力的です。

映画アベンジャーズ関連のMCUシリーズはまさにそう。

  1. アイアンマン (2008)
  2. インクレディブル・ハルク (2008)
  3. アイアンマン2 (2010)
  4. マイティ・ソー (2011)
  5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (2011)
  6. アベンジャーズ (2012)
  7. アイアンマン3  (2013)
  8. マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013)
  9. キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)
  10. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014)
  11. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)
  12. アントマン (2015)
  13. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2016)
  14. ドクター・ストレンジ (2016)
  15. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (2017)
  16. スパイダーマン:ホームカミング (2017)
  17. マイティ・ソー/バトルロイヤル (2017)
  18. ブラックパンサー (2018)
  19. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018)
  20. アントマン&ワスプ (2018)
  21. キャプテン・マーベル (2019)
  22. アベンジャーズ/エンドゲーム (2019)
  23. スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム (2019)

また、映画ブラック・ウィドウが公開予定となっています。

本当は2020年に公開予定だったのですが、コロナの影響で延期となっています。

 

MCUシリーズだけで23作品。

 

このうちの19作品が今ならDisney+で見れます。

しかも、映画と関連しているドラマ「エージェント・オブ・シールド」「エージェント・カーター」が観れて、今後「ワンダヴィジョン」や「ファルコン&ウィンターソルジャー」など様々なドラマが公開予定となっています。

もちろんドラマ単体でも楽しめますが、映画を知っていると3000倍楽しめます。

月額700円(税抜き)、しかも登録が初めてなら初月無料でこれだけ楽しめるのは凄すぎます。

MARVELだけでなく、ピーターパンやアナと雪の女王、トイストーリーやスターウォーズまで楽しめるんだから最高ですよね。

妻や子供はディズニー、私はMARVEL。

家族で1つアカウントを作れば最大5台まで登録可能なところも◎。

Disney+公式

 

残りのMCUシリーズ 4作品はU-NEXTでOK。

こちらも登録から31日間無料で、登録するとサイト内で使用できるポイント(600円分)がもらえるので、もし無料で見れない映画や漫画もこのポイントを使用すれば見ることが可能です。

以下4作品が観れます。

  • アイアンマン1
  • インクレディブル・ハルク
  • スパイダーマン:ホームカミング
  • スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

この中でスパイダーマン:ファー・フロム・ホームのみ有料となります。

ですが、先ほどのポイントを使用すれば観れますので、

実質無料で上記の4作品を見ることが可能です

31日間も無料期間がありますので、安心して観ることができますよ。

 

というか、もしMARVELに興味を持てなかったとしても、是非アイアンマン1だけは観て欲しいです。

どうか!アイアンマン1だけでいいんで!本当にオススメです!!

アメコミ映画を観るなら<U-NEXT>

ゲーム

MARVEL作品のゲームもあります。

現在発売中で、当サイト【今日もMARVEる!】でも攻略記事を書いているMarvel’s Avengers

 

あとはPS5とPS4で発売予定のMarvel’s SPIDER–MAN:Miles Molaresがありますね!

こちらは前作Marvel’s SPIDER–MANの続編となっています。

【予約解禁】Marvel’s SPIDER–MAN:Miles Molares

 

他にも格闘ゲームなどもありますが、次世代機でMARVELのゲームを楽しみたいのならこの2作となっています。

攻略ブログはこちら

コミックス

やはりMARVELはアメリカン・コミックス!

という事で大トリはアメコミの紹介です。

 

Marvel Unlimited

月額約1000円でマーベルコミックスが読み放題。

しかも7日間の無料あり。

 

なんとマーベル・コミックスもサブスクの時代となりました!

スマホやタブレットで読むことができるので、気軽にサクッと読むことができますね!

公式サイトはこちら

 

唯一ネックなところは、本が刊行されてから約半年後に配信されるところですかね。

もし最新作がすぐに読みたい!とあれば、紙のコミックス一択。

 

Amazonや楽天で購入可能

やっぱり漫画は紙!という方はこちら。

紙の安心感や、本を読んでいると実感出来るのはやはり紙が一枚上手。

(紙だけに…)

もちろん他にも素晴らしいコミックスがあるので是非。

 

日々情報を集め更新していきます。

それでは、今日もMARVEる!

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